| レスポートサック修理・補修について |
| レスポートサック社の製品は、直営店で購入した商品のみ、直営店店頭にて修理を受け付けています。プラチナ5などの直営店以外のお店で購入された商品は基本的には修理・補修サービスの対象外となっております。 修理・補修につきましては、お近くのDIYショップ・ホームセンター・クリーニング屋さんや、洋服のサイズ直しをしているお店など修理をしてくれる所を探して、商品を持ち込み・相談してみる事をおすすめしています。(修理時間・費用の面で見ても、お近くのお店にご相談することが一番良いと思います) |
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| レスポートサックのアイテムには薄い色・白ベースのプリントも多いですね。 「プリントは気に入ったんだけど、汚れが気になる」といった声もよく耳にしますが、軽い汚れであれば、下記の方法で落とすことが出来ます。お試しください。 |
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| 普通の消しゴムの他に、「練り消しゴム」もおすすめです。できれば、新しいものを使ってください。 |
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| 気になる汚れを見つけたら汚れが取れにくくなる前、にやってみましょう。はじめは、少しずつ汚れが落ちるかどうかを確かめながら。 |
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| 汚れが落ちる様であれば、消しゴムを一杯使ってゴシゴシと力を入れて… | |
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| このように表面の汚れが取れました!レスポの夏柄には白いものも多いですが、汚れを見つけた時に取っておけば、何シーズンもご愛用いただけますよ。 |
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2 レスポートサックBAGの汚れの落とし方(洗い) |
| レスポートサックのアイテムを長く使用しますと、汚れてしまいますね。毎日手にする小物や、バッグのショルダー・持ち手部分などは、たまに洗って見て下さい。レスポのプリントが綺麗になりますよ! |
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| お気に入りのレスポも、毎日使っていると、汚れてしまいますね。(これはスタッフの私物です。使用約1年の”キーコインケース”です。汚れてますね…) |
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| 思い切ってレスポを洗ってみましょう!洗面器と洗濯用固形石鹸・ハブラシを準備してください。 |
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| 洗面器にぬるま湯を張って、汚れが浮いてくるように、レスポをしばらく浸けておきます。 |
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| ここで石鹸とハブラシの登場!ハブラシを少しぬらして、洗濯用固形石鹸をいっぱい付けます。 |
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| 歯を磨くように細かくこすって、泡立てながらレスポを洗います。汚れが取れたら水でよくすすいで水を切ります。バッグなど、大きなものは洗濯ネットに入れて、洗濯機で脱水をしてください。 |
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| 風通しの良い場所で、影干しして自然乾燥させてください。水分が完全に飛ぶまで乾かします。 これで出来上がり!汚れてしまったレスポもキレイになりますよ。 |
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| レスポートサックのリップストップナイロンはかなり丈夫な素材ですが、縫いの部分はハードな使用や、何かに引っかかるなどすると切れてしまうこともあります。修理につきましては、専門のカバン修理屋さんに依頼することをおすすめいたしますが、ここではレスポの応急的な補修方法をご紹介します。 |
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| レスポの縫い糸がほつれたり、切れてしまったりした場合の応急措置としておすすめの方法です。 |
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| 瞬間接着剤(ゼリータイプ)を切れたしまった糸の根本に滲み込ませます。後で切りますので、少し多めに付けても良いと思います。 |
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| 接着剤を完全に乾かしてから、糸の部分を切ります。先の細めのよく切れるハサミを使ってください。無理に根本までは切らずに、邪魔にならない程度に、はみ出した部分を取り除いてください。 |
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| 完全に直った訳ではありませんので、後に修理屋さんに持って行きましょう。 DIYショップ・ホームセンターなどには修理を受けてくれるところがありますし、クリーニング屋さんや、洋服のサイズ直しをしているお店でも修理をしてくれる所もあります。 |
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| 季節に合わせた柄を展開するレスポートサック。春夏・秋冬とオフシーズンの間はクローゼットでしばらく”お休み”ということもありますね。次のシーズンまでコンディションの良い状態を維持する為におすすめのレスポの保存方法をご紹介します。 |
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| クローゼットの容量に余裕のある方へはこの方法をおすすめします。プラチナ5では文具・本屋さんなどで売っている紙で、腰のあるものを使用しています。サイズは四六版で1枚20円くらいのものです。(紙に決まりはございません。ご家庭にあるものの代用でも十分です) |
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| バッグの容量に合わせて詰め込みます。口の小さいバッグはファスナーの破損に注意してください。 |
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| レスポを横にしておさえながら形を整えます。バッグの内側までしっかりと紙が届くようにします。 |
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| 縦にして、バッグの形に整えます。シワなどがあれば引っ張って伸ばしておきます。ショルダーベルトは輪ゴムなどでまとめておいても良いですね。 |
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| 乾燥剤といっしょにナイロン袋に入れます。口をセロハンテープで止めて出来上がり。クローゼットの臭いなどがバッグに移らず、バッグの形もキープできます。 |
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| 「クローゼットがいっぱい」という方は紙の詰め物をせずに保存してください。バッグの中にA4サイズくらいの普通コピー用紙を1枚だけでも入れておくことをおすすめします。バッグの湿気を取ってくれます。収納BOXなどを使って、できるだけ重ねずに縦に並べることをおすすめします。 うまく保存ができれば、お気に入りののレスポートサックのアイテムも長持ちしますよ。 |
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